オリジナルAI

CONCEPT

メッセージ

あなたの「分身」が、
24時間365日、世界中で顧客を導く

「1 対 1」の満足を「1 対 無限大」へ

個別対応をされている全ての講師・コンサルタント・コーチ・カウンセラー・セラピストさん、
あなたと同レベルのサポートを24時間365日無給で、
文句も言わず、いつまでも続けてくれる「分身」がいたら良いと思いませんか?

「ポケットの中のメンター」として、
参加者の「質問しにくい」「わからない」「成果が出ない」を解消します。

Features
「著者の分身AI」3つの特徴
01

「人格」まで宿す、
編集者によるAI設計

無機質なBotではありません。プロの編集者が、あなたの「口癖」「厳しさ」「優しさ」「哲学」までを言語化し、AIに実装します。「あ、先生っぽい」と温度のある対話を実現し、普段無意識に構築している共感・共鳴を維持発展させます。

02

「正確」で「安全」な学習
知的財産を守る

「出版ヒアリング」「過去の著書」等を優先し、あなたの教えと矛盾しない回答を制御します。
「何も考えずにAIに入力するのはやめて下さい」
弊社のAI構築では、あなたの貴重な「智慧(データ)」は巨大モデルに吸い上げられることなく、自社管理下で保護されます。

03

LINEなど、ユーザーが
使いやすいツールで使える

ユーザーに新しいアプリをインストールさせる必要はありませんし、面倒な登録等も不要です。LINE公式アカウントや、会員サイト内にAIを埋め込むことで、日常に自然と溶け込む、「手のひらからいつでも、気楽に相談できるあなたの分身」を創れます。

USE CASE

活用シーン・導入メリット
CASE 1

個別対応型
トップセールス

見込み客の悩みをヒアリングし、解決策を提示しつつ、「今のあなたにはこの講座が必要です」と最適な商品やサービスを年中無休で即提案。あなたと同レベルの問題解決力と提案力を持つセールスマンや案内役として機能します。

CASE 2

講座の伴走者として
「24時間即レスの安心感」

「夜中に急に不安になった」「講義の内容をすぐ確認したい」…そんな時、あなたの代わりにAIが7秒も待たせることなく即座に回答。受講生の満足度と継続率を劇的に高めます。

CASE 3

サブスクでのコンサル・コーチとして
「ストック収益の要」

「〇〇先生(AI)のコンサル・コーチング受け放題」を月額サービスとして提供できます。決済システムと紐付き自動運用が可能。質問を待つだけでなく、メッセージを送ることも可能です。

CASE 4

社長にいつでも相談できる
「真・アメーバ経営」

組織がバラバラにならない唯一の方法は「判断基準」の共有です。社長の「哲学」を学習したAIが意思決定の羅針盤となり、「社長ならどう判断するか?」に全社員がアクセスできる環境が、自律と統制が両立した最強の組織を作ります。

CASE 5

企業研修後の定着支援
「研修のやりっぱなし防止」

研修後、社員が現場で判断に迷った時、AIが研修内容を現場ごとのケースに合わせてアドバイス。人事担当者が最も気にする「研修効果」を保証するツールとして、法人案件の受注率向上に貢献します。

FLOW

開発フロー

なぜ、出版社がAI構築をするのか?不思議に思われたかもしれません…
その理由を正直に言うと…効率が良いからです。
出版は著者の智慧を深掘りし引き出し、その上でマーケットに合わせたフィルタリングをし、読みやすいカタチに取捨選択していきます。
この過程で、著者の想いや人格、本にならない(けど有効な)知恵やノウハウメソッドも明確になります。
それをそのままAIに教育をしていくから「今」の「あなたの知恵」が色濃く反映された分身が出来上がります。
そして、講座や情報発信を定期的にされている場合はその情報を毎月更新するから、「進化するあなたの考え」を保つことが出来ます。
また、フィードバックで常にAIを進化させます。過去の本や情報だけでAIを作ることは誰でも出来ますが、シンカ舎のAIはここが大きく異なります。

Step 1

学習データの
共有

書籍の原稿データ、ブログ記事、動画データなどをご共有ください。出版と同時進行の方は出版のためのヒアリングも活用します。

Step 2

人格・振る舞いの
定義

編集者がヒアリングを行い、「どんな口調か」「どんなスタンスで答えるか」というAIの人格を設計します。

Step 3

実装

完成したAIを、LINEやWebサイトに組み込みます。

Step 4

プロトタイプ
公開・テスト

テスト版を作成し、回答の精度やニュアンスをチューニングします。この段階で一部のファンに公開しフィードバックを貰う仕組みも整えてあります。

Step 5

運用・
アップデート

リリース後も、ユーザーの質問ログを分析したり、最新の知恵をインプットしたり、より賢く、より役に立つAIへと育てていきます。

FAQ

よくある質問

Q. AIが嘘をつくこと(ハルシネーション)はありませんか?
A.
生成AIの特性上ゼロではありませんが、回答の参照元を「学習させたデータ優先」にすることで、著者の意図せぬ嘘をつくリスクを極限まで低減させる対策を行っています。また、使用者が簡単にフィードバックできる仕組みを整えていますので、同じ間違いを繰り返し続けることがない様に人間が監視、調整し続けます。
Q. 深刻な相談(「死にたい」など)や、答えてほしくない質問への対策はありますか?
A.
はい、開発において最も重要視している点です。 「死にたい」「離婚したい」「仕事を辞めたい」といった繊細な相談への向き合い方や、絶対に踏み込んでほしくない領域(NG項目)について徹底的に教育します。あなたの分身が誰かを傷つけることなく、あなたの倫理観を正しく反映するよう厳密に制御します。
Q. 費用感はどのくらいですか?
A.
開発規模(学習データの量や設置場所)によりますが、IT導入補助金等の活用も含め、負担を抑えて導入できるプランをご提案可能です。詳細はお問い合わせください。
Q. まだ本を出していない・講座もまだないけど平気ですか?
A.
はい、可能です。ブログ記事、メルマガ、過去のセミナー資料などのテキストデータや、コンサルティングやカウンセリングの記録、YouTube等があれば、精度の高いAIを作成できます。

あなたの分身が「関わる人を良くしたい」というあなたの想いで 参加者の変化に寄り添い続けます。

実際にAIがどのように対話し、どのようにビジネスに貢献するのか。 個別面談にて、デモAIを見て頂きながら、あなたのビジネスに合わせた活用法をご提案します。